バンドグッズの定番!ラバーバンド(シリコンバンド)のデザインデータ作成方法

バンドグッズの定番!ラバーバンド(シリコンバンド)のデザインデータ作成方法

近年、バンドグッズとして人気急上昇中のラババン(ラバーバンド)。小ロットかつ安価で製作できるため、販売価格もおさえられバンドにもファンにも嬉しいアイテムです。そこで今回はイラストレーターを使用したラバーバンドのデザインデータ作成方法をご紹介します。

デザインデータ作成手順

ボディの作成

まずはベースとなるボディ部分を作成します。今回は24mm幅のラババンのデータを作成します。

長方形ツールでラバーバンドのボディ部分を作成

ラババンは外周202mmが基本サイズとなるので、長方形ツールを使用して「幅202mm×高さ24mm」の長方形を描きます。

202×24のラババンボディ

デザインを配置する

作成したボディにデザインを配置していきます。今回はGOODSBASEのロゴを2つ並べて配置しました。

ラババンにデザインを配置する

ボディの際の加工は難しいので上下共に2mmずつの余白をとります。またラバーバンドは細い線や細かなデザインは再現できないので避けましょう。

変型加工する場合

ラババンの変型加工前

このようにボディからハミ出すようなデザインにしたい時はオプションの変型加工によって再現出来ますが、この場合のデザインデータの作成には少しコツが必要です。

オブジェクトを選択しコピペ

まずGOODSBASEのロゴを選択した状態で「オブジェクトをコピー→背面へペースト」を実行します。これでGOODSBASEのロゴの下に同じロゴが配置された状態になりました。

線の設定

背面にペーストしたロゴに線を設定します。今回は分かりやすくマゼンタ(ピンク)を設定していますが何色でも構いません。線パレットで「線幅」を12pt、「角の形状」を角丸に設定しました。

線幅の設定

線を設定したら「オブジェクト→パス→パスのアウトライン」を実行し、線にアウトラインをかけます。

パスファインダーで合体させる

アウトラインをかけたロゴとボディ部分を選択し、「パスファインダー→合体」を実行します。

合体したボディ

するとロゴとボディが一体化します。塗りと線が反転してしまったので、塗りに白、線にピンクを設定します。

ラババンの変型加工デザインデータ完成

これでラババンの変型加工用データの完成です。

ラバーバンドの変型加工は装着時の負荷によって切れたり破損したりする可能性が非常に高いアイテムです。万が一切れたり破損してもクレーム対象外なので注意が必要です。

色を指定する

ボディ・色挿しの色はPANTONEカラーで指定する事が出来ます。

スウォッチライブラリを表示

「スウォッチライブラリ→カラーブック→PANTONE SOLID COATED」でPANTONEのスウォッチライブラリを表示する事が出来ます。

PANTONEでラババンの色を指定する

PANTONEには色ごとに番号が付いているので、希望する色の番号を確認します。

PANTONEでのカラー指定は参考のための指定です。完全にPANTONEと色が一致する訳ではなく、あくまでも近似色になります。

テンプレートに配置

ラババンをテンプレートに配置する

完成したデザインデータを工場指定のテンプレートに配置し、先ほど確認したPANTONEカラー番号を記入して入稿データの完成です。

まとめ

GOODSBASEではデザインデータの作成を全面的にサポート致します。近年アーティストグッズだけでなく、イベントグッズやノベルティとしても注目を集めているラババンの製作をご検討中の方はGOODSBASEまで気軽にお問合せ下さい。

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製作内容

デザイン1
サイズ幅:
印刷方法:
製作個数:
デザイン2
サイズ幅:
印刷方法:
製作個数:
デザイン3
サイズ幅:
印刷方法:
製作個数:

入稿データについて

データの種類
ベクターデータ(ai/eps など)ビットマップデータ(psd/jpg/png など)手書きの原稿
デザイン1:
デザイン2:
デザイン3:

備考

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