ラバーバンド(PVC)

ラバーバンド

バンドグッズの参考に!ロックバンドのラババン(ラバーバンド・シリコンバンド) 6選

更新日:

バンドグッズの定番アイテムのラバーバンド(シリコンバンド)は、バンドグッズの域を越えファッションアイテムとして人気があります。元々はノーマルタイプのラバーバンドにシンプルにバンドロゴをプリントするだけが多かったのですが、最近では変形タイプやマーブル柄などラバーバンド自体の種類も豊富になり、デザインの幅も広がってきました。そこで今回はラバーバンドを作る時に参考になりそうなロックバンドのラバーバンドを紹介します。

ノーマルタイプのラバーバンド

SiM

最もベーシックな型のラバーバンドですが、ボディの色(黒)を線として使用することで3色使っているようなデザインになり奥行きが出ます。色数に限りがあるラバーバンドは、デザインをいかに工夫するかがポイントです。

Brian the Sun

 

プリントタイプのラバーバンドであればかなり細かなデザインやイラストもプリント可能です。凹みに色差しタイプが主流となっている中、他のバンドとの差別化を図ることが出来ます。

変形タイプのラバーバンド

Alexandros

変形タイプはバンド幅を越えて文字をかたどったり自由にデザインをすることが出来ます。このラバープリントはボディカラーとプリントカラーをあえて同じにすることで、反射で文字が浮き上がって見えるような工夫がされています。

マーブル色のラバーバンド

10-FEET

10-feetのラバーバンド

出典:10-FEET OFFICIAL WEB SITE

最近人気急上昇中のマーブル柄のラバーバンドです。マーブル柄にはシンプルに一色だけでプリントするとデザインが見やすくなりオススメです。柄がランダムのため世界に一つだけのラバーバンドを作ることができるのも人気の理由です。

特殊型のラバーバンド

vagariousvagabondage

蓄光素材を使用しているため暗闇で光るラバーバンドです。やや割高にはなりますが、ライブハウスで目立つこと間違いなしです。

KEMURI

スタッズラバーバンドもキッズに人気のアイテムです。ホック付きなのでアクセサリーとしてベルトループやリュックに付けることも出来ます。

まとめ

一昔前に比べると、小ロット・安価で様々なタイプのラバーバンドを作れるようになりました。またデザインを一工夫することで、同じ仕様でも全く別物のように見せることも可能です。バンドイメージに沿ったデザインと他のバンドに差をつける一工夫を考え、ぜひ物販のラインナップに加えましょう。

-ラバーバンド
-

Copyright© GOODSBASE(グッズベース) , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.