ビッグTシャツが熱い?バンドTシャツのサイズ選び

ビッグTシャツが熱い?バンドTシャツのサイズ選び

バンドグッズ・アイドルグッズなどアーティスト物販の定番でもあるTシャツですが、製作する際に悩むのがサイズ選びです。多い場合だとXS〜XXXLまでサイズ幅があり、全サイズ製作しようと思うとかなりの在庫を抱えてしまいます。しかしどうしても売れ残るサイズが発生してしまい、最終的に不良在庫となり経済的にもあまり良い事ではありません。そこで今回は効率よくTシャツを作るためのサイズ選びについて考えて行こうと思います。

Tシャツサイズの選び方

ターゲット(ファン)をマーケティングする

Tシャツを販売するターゲットはやはりファンが中心となります。アーティストによってファン層は様々なので、まずはどんなファンが多いのかをしっかりとマーケティングしましょう。

例えばアイドルのように男性ファンが多い場合であればMやLを中心に、XL以上のビッグサイズも展開する必要があります。逆に女性ファンが多い場合はSサイズやレディースサイズを作らなければなりません。

ある程度キャリアが長ければファンの傾向も分かりますが、活動したばかりでファンがまだいない場合は同ジャンルのアーティストの物販を参考にするがオススメです。

メーカー毎の規格を調べる

例えば同じMサイズでもメーカーによって規格が違うので注意が必要です。特に気をつけたいのが国内メーカーと海外メーカーのサイズの違い。海外メーカーのTシャツはかなり大きめなので、表記はMサイズでも国内メーカーのXLサイズ並みに大きい事もあります。

レディースボディを使用する

最近各Tシャツメーカーがレディースラインに力を入れています。ただのTシャツではなくドルマンやワンピースが人気があるので、女性ファンが多いアーティストはあえてレディースのボディのみ製作するパターンも増えてきています。レディースのボディはサイズ展開が少ないので無駄に在庫を抱えてしまう心配もありません。

ファンの間での流行を調べる

ファッション業界に流行があるようにファンの間でも独特の流行があるようです。例えばライブキッズシーンでは女の子の間でビッグTシャツがとても人気があります。ただこれもターゲットによって変わってくるのでやはり事前のマーケティングが重要になってきます。

まとめ

Tシャツのサイズ選びで最も重要なのはやはりターゲット(ファン)をしっかりと把握する事です。サイズの選び方を間違えて無駄に在庫を抱えてしまわないよう、しっかりとマーケティングした上でTシャツを製作しましょう。

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